KeibaFactorAIONLINE MANUAL
マニュアル/6. 自動運転/自動運転の設定
自動運転

自動運転の設定

メイン画面の 自動運転 で開く設定画面の使い方です。どのレースで、いつ、どんな条件で運転するかをタブごとに決めます。買目・除外・資金配分は別のページで説明します。

対象:自動運転の許可がある方所要:15分更新:2026年10月17日

上のボタン

ボタン説明
終了設定を保存して画面を閉じ、メイン画面に戻ります。[オプション]→[操作設定]で「終了ボタンを押した時に確認メッセージを表示する」にしていると、「終了しますが、よろしいでしょうか?」と確認があります。
実践開始IPAT で実際に投票する運転を始めます(運転の種類)。
シミュレーション開始この画面の開催日1日ぶんを、投票せずに試します。
印刷「プリンタへ印刷します。よろしいですか?」と確認してから、いま表示している画面を印刷します。
時計調整Windows の日付と時刻の設定を開きます。
設定の出力いまの自動運転の設定をファイルに書き出します(下の「設定の出力と取込」)。
設定の取込書き出しておいたファイルから設定を読み込みます。
期間シミュレーション「期間シミュレーション条件」画面で開催日の範囲・開催場・レース番号を選び、OK でその期間を投票せずに試します。開始日が終了日より後だと「日付の大小関係が不正です。」と出ます。
設定が保存されるタイミング

タブで変えた内容は、終了・右上の✕・各運転の開始・設定の出力 を押したときに保存されます。[設定]ボタンなどから開く小さな画面(買目設定・資金配分など)の内容は、その画面の OK(または 設定)で保存されます。

メニュー中の項目
基本設定[ログイン情報設定]…IPAT のログイン情報(ログイン情報設定)。[計算オッズ調整比率設定]…自動運転で使うオッズ調整率(資金配分)。
入金・精算・残高照会[入金][精算][残高照会](入出金・残高照会)。
データベース[メンテナンス]…自動運転用データベースの画面。[過去データのセットアップ]…自動運転用のデータを JRA-VAN から取り込み直します。
収支表「収支表(手動)」「収支表(自動)」「収支表(期間検証)」から選んで開きます(収支表)。
ヘルプホームページ・サポートへのメール・バージョン情報など。
オプション[操作設定]…終了 を押したときに確認を出すかどうか。

タブの一覧

タブ設定する内容説明のページ
挑戦レース自動運転する開催場とレースこのページ
除外開場毎回買わない開催場除外の設定
除外レース競走種別・グレード・距離などや、AIの判定で買わない条件除外の設定
処理時間オッズ取得・投票・結果取得の時刻このページ
処理経路連敗・損金などを数える単位と、不調開場の除外このページ
検証モード買わずに様子を見る運転と、その終わり方このページ
買目買目の作り方と、切捨・変換・資金配分の入口買目の作り方
見送条件買う直前の最新オッズなどで見送る条件除外の設定
リミッター損失額・挑戦回数の上限このページ
打止条件利益・損失・的中回数などで運転を止める条件このページ
メール送信投票・的中などをメールで知らせるこのページ
音通知投票・的中などを音で知らせるこのページ

挑戦レースタブ

自動運転するレースを選ぶ表です。1行が1つの開催場(例:「05#:東京」)、列が1R〜12Rで、各レースの欄には締切時刻が出ます。左上には開催日が表示されます(表示だけで、ここでは変えられません。メイン画面の番組表の日付で決まります)。締切時刻のないレースの欄は空いています。

操作動き
開催場の欄を押すチェックを入れると、その場の締切のあるレースすべてにチェックが入ります。外すと全レースのチェックが外れ、レースの欄は押せなくなります。
レースの欄を押すそのレースだけチェックを入れる・外すを切り替えます(開催場にチェックがあるときだけ)。
全レース選択すべての開催場の、締切のあるレースにチェックを入れます。
全レース解除すべてのチェックを外します。

ここでの選択は シミュレーション開始 と 実践開始 で使います。期間シミュレーションの場・レースは「期間シミュレーション条件」画面で選びます。投票に使うログイン情報は、IPAT のログイン情報設定で選んでいる1つを全場で使います。

処理時間タブ

場外締切時刻を基準に、いつ何をするかを分単位で決めます。

項目(画面の表記)初期値説明
場外締切時刻の ○分前に最新オッズを取得し、資金配分する2分前速報データを取り、買目と金額を決めます。1〜60分。
場外締切時刻の ○分前に投票する2分前IPAT で投票します。1〜60分。
場外締切時刻の ○分後に結果の取得を開始する5分後結果と払戻を取りに行きます。5〜60分。
時刻の決め方

オッズ取得は投票と同じか、それより前(数字が大きい)にしてください。逆になっていると開始時に「オッズ取得時間と、投票時間との前後関係が正しくありません。」と出ます。オッズ取得から投票までの間にもオッズは動きます。

処理経路タブ

連敗数・挑戦回数・損金などを、何を単位に数えるかを決めます。資金配分の「連敗時の金額倍率」や目標利益の損金、リミッター・打止条件の「処理経路毎」は、ここで決めた単位で数えます。

項目説明
開催場毎の時系列(初期値)開催場ごとに1つの経路として数えます。同じ開催場で投票待ち・結果待ちのレースがある間は、その場の次のオッズ取得を待ちます。
全体の時系列選んだ全開催場をまとめて1つの経路として数えます。どこかの場で投票待ち・結果待ちのレースがある間は、ほかの場も次のオッズ取得を待ちます。
通常モード中に、不的中が ○回発生した開場は不調開場として除外する「全体の時系列」を選んだときだけ表示されます。その開催場の不的中の回数が設定に達したら、その場のこれからのレースをキャンセルします(初期値3回)。
通常モード中に、不的中が ○回連続発生した開場は不調開場として除外する同じく「全体の時系列」のときだけ。不的中が続けて設定回数に達した開催場を外します(初期値3回)。

検証モードタブ

検証モードは、買目を作っても投票はせず、結果だけを追いかける運転です。条件を満たしたら通常モード(購入する運転)に移ります。運転画面の開催場の欄に「検証モード中」と出ます。

項目説明
検証モードでスタートするチェックすると、運転を検証モードから始めます。下の「検証モード終了条件」が設定できるようになります。
条件1〜4処理経路毎に、不的中が ○回連続した(条件1)/○回発生した(条件2)、的中が ○回連続した(条件3)/○回発生した(条件4)場合に、「但し、残りの挑戦レースが ○回以上有る場合に限り」通常モードに戻ります。
条件51回目で的中し、その後2回目の的中が発生した場合に通常モードに戻ります。
条件6・71回目から ○回の検証で、不的中が ○回以上(条件6)/○回以下(条件7)の場合に通常モードに戻ります。
条件81回目から不的中が ○回連続し、その次の挑戦レースで的中した場合に限り、通常モードに戻ります。
条件91回目で不的中、2回目で的中した場合に限り、通常モードに戻ります。

画面の注記のとおり、見送ったレースは回数に数えません。

リミッタータブ

買う直前に確かめる上限です。超える場合、そのレースは見送ります(運転は続きます)。

項目説明
マイナス金額のリミッター1:○円(処理経路毎)このレースを含めた処理経路の「購入合計 − 払戻合計」が設定額を超えると見送ります。
マイナス金額のリミッター2:○円(全体)全開催場の「購入合計 − 払戻合計」が設定額を超えると見送ります。
挑戦レースの回数リミッター:○回このレースを含めて買ったレースの数が設定回数を超えると見送ります。

打止条件タブ

条件に達したら、そのあとのレースをキャンセルして買いません。

項目止めるもの
打止条件1-1:処理経路で ○回の的中イベントが発生した場合その処理経路
打止条件1-2:処理経路で ○回の不的中イベントが連続発生した場合その処理経路
打止条件1-3:処理経路で ○円以上の利益が発生した場合その処理経路
打止条件1-4:処理経路で ○円以上の損失が発生した場合その処理経路
打止条件2-1:全体で ○円以上の利益が発生した場合処理待ちの全ての運転
打止条件2-2:全体で ○円以上の損失が発生した場合処理待ちの全ての運転
打止条件2-3:全体で ○回の的中イベントが発生した場合処理待ちの全ての運転
打止条件2-4:全体で ○回の不的中イベントが発生した場合処理待ちの全ての運転

メール送信タブ

運転中の出来事をメールで知らせます。お使いのメールの送信サーバー(SMTP)の情報が必要です。

項目説明
通知メール機能を利用するチェックするとメールを送ります。
送付元/送付先の電子メールアドレス送る側と受け取る側のアドレスです。空や形式違いのときは、テストのときに注意が出ます。
送信サーバー(SMTP)・ポート番号・アカウント名・パスワードご契約のメールサービスの案内に従って入力してください。
メール設定のテスト入力した設定で「通知メールテスト」を送ります。「メールを送信しました。メールが届いたかご確認ください。」と出たら、届いたか確かめてください。失敗すると理由が表示されます。
トリガーシミュレーション時・実践時のそれぞれで、投票時/見送り時/的中時/不的中時/全体運転終了時のどれで送るかを選びます。
送付内容投票時(出馬表・投票シート)、的中時・不的中時(出走表・投票シート・払戻情報)から、メールに入れるものを選びます。

音通知タブ

項目説明
音通知機能を利用するチェックすると、下で選んだ場面で音を鳴らします。
シミュレーション時的中時(リアルタイム)、不的中時(リアルタイム)、全体運転終了時。的中・不的中の音は、シミュレーションの時計がいまの時刻に追いついてから鳴ります。
実践時投票予定前(買目と金額が決まったとき)、投票時、的中時、不的中時、全体運転終了時、エラー時。
試聴その場面の音を鳴らしてみます。
他の音源に変更 + 選択/削除お手持ちの音声ファイルに差し替えます。削除 で差し替えをやめます。
自動運転再生中にSNIPERサウンドを流す運転画面を開いている間、繰り返し音楽を流します。

設定の出力と取込

ボタン動き
設定の出力いまの設定を保存してから、保存先を選んで .dat ファイルに書き出します(初めはデスクトップ、ファイル名は keibafactorai_autoset.dat)。完了すると「設定の出力が完了しました」と出ます。
設定の取込.dat ファイルを選ぶと「いまの設定を取り込んだ内容で置き換えます。よろしいですか?」と確認が出ます。[はい]で読み込み、「設定の取込が完了しました。」と出ます。KeibaFactorAI の設定ファイルでないときは「〜の設定ファイルではありません。」と出て読み込みません。
取込は「上書き」です

[はい]を押すと、いまの自動運転の設定が読み込んだ内容に置き換わります。大切な設定は、先に 設定の出力 でファイルに残してください。取り込んだあとは、買目・金額・除外の設定を見直し、シミュレーションで動きを確かめてから実践してください。

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