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マニュアル/8. 設定とメンテナンス/過去データセットアップ
設定とメンテナンス

過去データセットアップ

選んだ日付から今日までのデータを、JRA-VAN データラボから JV-Link で取り込みます。AIの学習や過去のレースを見るには、過去のデータがデータベースに入っている必要があります。

対象:全ユーザー所要:数十分〜数時間更新:2026年10月17日

いつ使うか

場面動き
ふだんの起動番組表を開く前に、前回取り込んだところから先のデータを自動で取り込みます。画面には進み具合だけが出て、操作は要りません。
はじめて使うとき(データが無いとき)起動したときに「データセットアップ」の画面が開き、日付を選べるようになります。
もっと前のデータを入れたいときメンテナンス画面の 過去データセットアップ から開き、古い日付を選んで取り込みます。
データベースを初期化したあと初期化に続けて「データセットアップ」の画面が開きます。

画面の開き方

  1. メンテナンス画面を開く

    番組表(メイン画面)の上のメニューで [データベース] → [メンテナンス] を押します。

  2. 過去データセットアップ を押す

    画面の下にあるボタンです。「データセットアップ」の画面が開きます。

画面の見方

項目はたらき
日付「以降のデータベースを更新する」取り込みを始める日付です。この日から今日までのデータを取り込みます。最初は 2020年1月1日が入っています。
OK選んだ日付から取り込みを始めます。終わると画面が閉じます。
初期化実行データベースを全部消して空で作り直します。「全てのデータが削除されますが、よろしいですか?」で はい を押したときだけ消えます。
キャンセル取り込まずに閉じます。
進み具合の表示取り込み中は、始めた日時(「2020/01/01 00:00:00~」のような表示)、処理中のファイル名、件数などのメッセージ、進み具合のバーが出ます。

取り込みの手順

  1. 日付を選ぶ

    どこから取り込むかを選びます。古い日付ほど取り込む量が増え、時間がかかります。

  2. OK を押す

    JV-Link の常駐サービス(JVLinkAgent)が止まっていると、ここで案内が出ます(JVLinkAgent が止まっているとき)。

  3. 終わるまで待つ

    次の順に取り込みます。取り込み中も画面は動きますが、ソフトは閉じないでください。

順データ
1開催スケジュール
2レース情報(レース・出走馬・払戻・オッズ)
3血統情報
4マイニング情報(DM予想順位)

取り込むのは中央競馬の10場のデータです。選んだ日付が今日から1年より前のときは、JRA-VAN の「セットアップ用のデータ」として受け取ります。このとき JV-Link 側の画面が出ることがあり、そこでキャンセルすると取り込みは止まります。

早く使い始めたいとき

何年ぶんも取り込むと長い時間がかかります。JRA-VAN の契約が有効なら、初期データベースを取得 でまとめて受け取り、足りない分だけを JV-Link で取り込むほうが早く終わります。

ご注意

この画面の 初期化実行 も、メンテナンス画面の初期化と同じく買目・収支表・AI診断まですべて消します。JRA-VAN のサーバーがメンテナンス中のときは取り込みが止まるので、終わってからやり直してください。認証エラーなど JRA-VAN の契約にかかわるエラーが出たときは JRA-VAN(JV-Link)の設定 をご覧ください。

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