設定とメンテナンス
過去データセットアップ
選んだ日付から今日までのデータを、JRA-VAN データラボから JV-Link で取り込みます。AIの学習や過去のレースを見るには、過去のデータがデータベースに入っている必要があります。
いつ使うか
| 場面 | 動き |
|---|---|
| ふだんの起動 | 番組表を開く前に、前回取り込んだところから先のデータを自動で取り込みます。画面には進み具合だけが出て、操作は要りません。 |
| はじめて使うとき(データが無いとき) | 起動したときに「データセットアップ」の画面が開き、日付を選べるようになります。 |
| もっと前のデータを入れたいとき | メンテナンス画面の 過去データセットアップ から開き、古い日付を選んで取り込みます。 |
| データベースを初期化したあと | 初期化に続けて「データセットアップ」の画面が開きます。 |
画面の開き方
- メンテナンス画面を開く
番組表(メイン画面)の上のメニューで [データベース] → [メンテナンス] を押します。
- 過去データセットアップ を押す
画面の下にあるボタンです。「データセットアップ」の画面が開きます。
画面の見方
| 項目 | はたらき |
|---|---|
| 日付「以降のデータベースを更新する」 | 取り込みを始める日付です。この日から今日までのデータを取り込みます。最初は 2020年1月1日が入っています。 |
| OK | 選んだ日付から取り込みを始めます。終わると画面が閉じます。 |
| 初期化実行 | データベースを全部消して空で作り直します。「全てのデータが削除されますが、よろしいですか?」で はい を押したときだけ消えます。 |
| キャンセル | 取り込まずに閉じます。 |
| 進み具合の表示 | 取り込み中は、始めた日時(「2020/01/01 00:00:00~」のような表示)、処理中のファイル名、件数などのメッセージ、進み具合のバーが出ます。 |
取り込みの手順
- 日付を選ぶ
どこから取り込むかを選びます。古い日付ほど取り込む量が増え、時間がかかります。
- OK を押す
JV-Link の常駐サービス(JVLinkAgent)が止まっていると、ここで案内が出ます(JVLinkAgent が止まっているとき)。
- 終わるまで待つ
次の順に取り込みます。取り込み中も画面は動きますが、ソフトは閉じないでください。
| 順 | データ |
|---|---|
| 1 | 開催スケジュール |
| 2 | レース情報(レース・出走馬・払戻・オッズ) |
| 3 | 血統情報 |
| 4 | マイニング情報(DM予想順位) |
取り込むのは中央競馬の10場のデータです。選んだ日付が今日から1年より前のときは、JRA-VAN の「セットアップ用のデータ」として受け取ります。このとき JV-Link 側の画面が出ることがあり、そこでキャンセルすると取り込みは止まります。
早く使い始めたいとき
何年ぶんも取り込むと長い時間がかかります。JRA-VAN の契約が有効なら、初期データベースを取得 でまとめて受け取り、足りない分だけを JV-Link で取り込むほうが早く終わります。
ご注意
この画面の 初期化実行 も、メンテナンス画面の初期化と同じく買目・収支表・AI診断まですべて消します。JRA-VAN のサーバーがメンテナンス中のときは取り込みが止まるので、終わってからやり直してください。認証エラーなど JRA-VAN の契約にかかわるエラーが出たときは JRA-VAN(JV-Link)の設定 をご覧ください。
