KeibaFactorAIONLINE MANUAL
マニュアル/1. はじめに/JRA-VAN の契約と JV-Link のインストール
はじめに

JRA-VAN の契約と JV-Link のインストール

KeibaFactorAI は、出馬表・オッズ・払戻・成績などのデータを JRA-VAN データラボ から JV-Link で取り込みます。KeibaFactorAI をインストールする前に、お客様ご自身で JRA-VAN データラボの契約・JV-Link のインストール・利用キーの設定 の3つを済ませてください。JV-Link が入っていないと KeibaFactorAI は起動できません。

対象:全ユーザー所要:15分ほど更新:2026年10月21日

準備の流れ

順番することどこで
①JRA-VAN の会員登録とデータラボの申し込み(利用キーが発行されます)JRA-VAN のホームページ
②JV-Link をダウンロードしてインストールするJRA-VAN のホームページ
③利用キーを JV-Link に設定するJRA-VAN のホームページ、または JV-Link の設定画面
④KeibaFactorAI をインストールするKeibaFactorAI のセットアップページ(インストールと起動)

① JRA-VAN データラボを契約する

JRA-VAN データラボは、JRA(日本中央競馬会)のグループ会社が提供している、パソコン向けの競馬データの配信サービスです。KeibaFactorAI の料金には JRA-VAN の利用料は含まれていませんので、お客様ご自身でお申し込みください。

  1. JRA-VAN データラボのページを開く

    JRA-VAN データラボ(https://jra-van.jp/dlb/) を開き、「はじめての方」の案内に進みます。

  2. 会員登録をして、データラボを申し込む

    画面に従って JRA-VAN の会員登録(メールアドレスなど)をし、パソコン版の「JRA-VAN データラボ」を申し込みます。お支払い方法もここで選びます。

  3. 利用キーを確かめる

    申し込みが終わると 利用キー が発行されます。利用キーは JRA-VAN のホームページにログインすると確認できます。③で使うので、控えておいてください。

項目内容(2026年10月時点の JRA-VAN の案内)
料金月額 2,090円(税込)。3か月・12か月のまとめ払いもあります。
無料のお試しはじめての方は1か月間、無料で試せます。お試し期間が終わっても自動では有料になりません。
お支払い方法クレジットカード・口座振替など(まとめ払いはコンビニ払いなども選べます)。
使えるパソコン1つの契約で、パソコン2台まで使えます。

料金・お支払い方法・お試しの条件は変わることがあります。くわしくは JRA-VAN の料金のページ でご確認ください。

JV-Link は、JRA-VAN のデータをパソコンに受け取るためのソフトで、JRA-VAN が無料で配っています。KeibaFactorAI は JV-Link 4.9.0 以上 が必要です(ダウンロードページの最新版を入れれば大丈夫です)。

  1. ダウンロードページを開く

    JV-Link のページ(https://jra-van.jp/dlb/sft/jv.html) を開きます。

  2. JV-Link.exe をダウンロードして実行する

    ページのボタンから JV-Link.exe をダウンロードし、開きます。ブラウザで「一般的にダウンロードされていません」などと出たときは、[…]→[保存](Chrome では[保存]/[ダウンロード])を選んでください。

  3. 画面に従ってインストールする

    「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と出たら はい を押し、あとは画面の案内どおりに進めます。

JV-Link を入れずに起動したとき

KeibaFactorAI は起動のたびに JV-Link を確かめます。入っていない・古いときは「JV-Linkが正しくインストールされているかご確認ください。」などと出て、JV-Link のダウンロードページが自動で開き、ソフトは終了します。JV-Link を入れてから起動し直してください。

③ 利用キーを JV-Link に設定する

JV-Link に利用キーを設定すると、JRA-VAN のデータを受け取れるようになります。設定のしかたは2通りあります。

JRA-VAN のホームページで自動設定する(かんたん)

  1. JV-Link を入れたパソコンで JRA-VAN にログインする

    JRA-VAN のホームページにログインし、データラボの利用キーを確認するページを開きます。

  2. [利用キーの自動設定]を押す

    このパソコンの JV-Link に利用キーが設定されます。

JV-Link の設定画面に自分で入れる

  1. JV-Link の設定画面を開く

    KeibaFactorAI をインストールしたあとなら、メイン画面のメニューの [データベース]→[JV-Link設定] で開けます(JRA-VAN(JV-Link)の設定)。

  2. 利用キーを入れる

    JV-Link の画面の「サービスキー」の欄に、控えておいた利用キーを入れて保存します。この画面は JRA-VAN の画面です。中の項目は JRA-VAN の案内に従ってください。

利用キーが設定されていないと、データの取り込みで「JVOpen Error:サービスキーが設定されていません」と出ます。

うまくいかないとき

こんなとき確かめること
「JV-Linkが正しくインストールされているかご確認ください。」と出るJV-Link が入っていません。②をやり直してください。
「Jv-Linkのバージョンを4.9.0以上にして下さい。」と出るJV-Link が古い版です。ダウンロードページから新しい JV-Link を入れ直してください。
「JVOpen Error:認証エラーです」「サービスキーの有効期限切れです」と出るJRA-VAN の契約が切れているか、利用キーが違います。JRA-VAN にログインして契約の状態を確かめ、③をやり直してください。
「サービスキーが設定されていません」と出る(設定したはずなのに)JV-Link の常駐サービス(JVLinkAgent)が止まっていることがあります(JVLinkAgent が止まっているとき)。

そのほかのエラーは エラーが出たとき をご覧ください。

ご注意

JRA-VAN データラボの契約・料金・利用キー・JV-Link のインストールについてのお問い合わせは、JRA-VAN のサポート へお願いします。SNIPER-JAPAN では JRA-VAN の契約の手続きはできません。

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