よくある質問
お客様からよくいただくご質問と、その答えをまとめました。起動のときに出る知らせ、データの取り込み、AI予想の受け取り、馬券の購入、自動運転、パソコンの買い替えなどの順に並んでいます。
「〜できません」「エラー内容」などの画面が出ている場合は、エラーが出たときのページに、メッセージごとの原因と対処をまとめています。
起動・更新について
起動するときに、ダウンロードの画面が出ることがあります
ChihoKeibaFactorAI は、起動のたびにサーバに新しい版が出ていないかを確かめ、出ていれば自動でダウンロードして入れ替えてから起動します。新しい版への入れ替えは必須になっているため、古い版のまま使い続けることはできません。入れ替えの途中で画面を閉じたり、パソコンの電源を切ったりしないでください。
「いまの起動のしかたでは、ソフトが新しい版に更新されません」と出ます
ソフトを起動している間にタスクバーのアイコンを右クリックしてピン留めすると、ショートカットではなく、ソフトの本体そのものがピン留めされます。そこから起動すると新しい版の確認が行われず、いつまでも古い版のまま動いてしまいます。その起動のしかたを見つけたときに、この知らせが出ます(OK を押すと、そのまま起動は続きます)。
- 今のピン留めを外す
タスクバーの ChihoKeibaFactorAI のアイコンを右クリックし、「タスクバーからピン留めを外す」を選びます。
- スタートメニューから起動する
スタートメニューの「SNIPER-JAPAN」の中にある ChihoKeibaFactorAI(またはデスクトップのアイコン)から起動します。
- タスクバーに置きたいときはピン留めし直す
スタートメニューの ChihoKeibaFactorAI を右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選びます。こうすると、更新の確認が行われるアイコンがピン留めされます。
「空き容量の不足」という知らせが出ます
起動のときに、ソフトの更新ファイルを置くドライブ(ふつうは C ドライブ)の空きを調べ、2GB を切っていると知らせが出ます。OK を押せば起動はそのまま続きます。
新しい版への入れ替えでは、今の版・1つ前の版・ダウンロード中の版を一時的に同時に置くため、まとまった空きが必要です。空きが足りないまま次の更新が来ると、「ディスクに十分な空き領域がありません」と出てソフトが起動できなくなります。知らせが出たら早めに、ごみ箱を空にする・[ディスク クリーンアップ]を行う・使っていないファイルやアプリを削除するなどして、空きを 5GB 以上にしてください。
「パソコンの解像度を…1920 X 1080…以上に設定してください」と出て起動できません
ChihoKeibaFactorAI の画面は横 1920 × 縦 1080 以上の表示を前提にしています。それより狭いと、この知らせのあとに Windows の画面の設定が開き、ソフトは終了します。
お使いのモニターが 1920 × 1080 なのにこの知らせが出る場合は、Windows の[設定]→[システム]→[ディスプレイ]で、「拡大/縮小」が 100% になっているかを確かめてください。拡大していると、ソフトから見える画面の広さが狭くなります。
ChihoKeibaFactorAI を2つ同時に起動できません
ChihoKeibaFactorAI は1台のパソコンで1つだけ動く作りになっています。すでに起動しているときにもう一度起動しても、2つ目は開きません。タスクバーで、すでに開いている画面を探してください。
起動に時間がかかります
起動のときには、次のような準備をしています。
- はじめて使うとき(レースデータが1件も無いとき)は、初期データベースを受け取るかを尋ね、はい ならダウンロードします。回線によってはしばらくかかります。
- 前回取り込んだ日の翌日から今日までのデータを、地方競馬情報サイト(keiba.go.jp)から1日ずつ取り込みます。しばらく使っていなかったときほど時間がかかります。
- 表示する開催日のデータをもう一度取り込み、AI予想を受け取ります。
取り込みの画面の 中止 で途中で止めることもできます。止めた日から先は、次の起動のときに続きを取り込みます。
ソフトを起動していると、パソコンがスリープしません
ChihoKeibaFactorAI は、起動している間はパソコンがスリープしないようにしています。データの取り込みや自動運転が、スリープで止まらないようにするためです。ソフトを終了すれば、いつもの設定どおりスリープするようになります。
データについて
JRA-VANなどのデータの契約は必要ですか?
必要ありません。出馬表・成績・払戻・オッズなどのデータは、すべて地方競馬情報サイト(keiba.go.jp)から取り込みます。JRA-VAN(JV-Link)は使いません。
過去のデータを増やしたい/初期データベースを受け取り直したい
メニューの[データベース]→[メンテナンス]を開きます。過去データセットアップ で開催日の範囲を決めて keiba.go.jp から取り込めます。初期データベースを取得 では、サーバの初期データベースを受け取って、いまのデータベースと入れ替えます(いまのデータベースは日付を付けて残ります。買目・収支・AI診断は入っていないので、新しいデータベースでは空になります)。くわしくはデータベースのメンテナンスをご覧ください。
ばんえい競馬のレースにAIの診断が出ません
ばんえい競馬は、AIの学習・診断の対象から外しています。
AI予想について
「この開催日のAI予想はまだ公開されていません」と出ます
AI予想は、ソフトが自分で作るのではなく、公開されたものをサーバから受け取って表示しています。公開される前に開くとこの知らせが出ます(開催日ごとに1回だけ出ます)。
公開されたあとは、最新情報取得 を押したとき、またはメニューの[AI予想を受け取る]を押したときに受け取られます。[AI予想を受け取る]で受け取れたときは「○○○○○○○○ のAI予想を受け取りました。」と、予測した頭数・診断したレース数が表示されます。受け取れなかったときは「まだ公開されていないか、受け取れませんでした」と出ますので、しばらくしてからもう一度お試しください。
「公開されていますが、番組データがまだ取り込まれていないため受け取れませんでした」と出ます
AI予想は、パソコンの中にあるその日の出馬表に書き込む形で受け取ります。そのため、その日の出馬表を取り込む前は、予想を受け取っても0件になってしまいます。この場合は「受け取った」ことにはせず、この知らせを出します。
- その日のデータを取り込む
メイン画面の 最新情報取得 を押して、表示している開催日のデータを取り込みます。
- 予想を受け取る
表示されないときは、メニューの[AI予想を受け取る]を押してください。
BUY だったレースが SKIP になり、「【見送り】AI予想のあとに出走取消…」と出ています
AI予想と診断は、取消・除外が出る前の出馬表で作られています。そのあとに出走取消・発走除外・競走除外が出たレースは、予想の前提が変わってしまうため、判定を SKIP(見送り)にして買目を出さないようにしています。リスク要因の先頭に、次のような注意が出ます。
AI予想・AI印・点数は元のまま残ります(手元では作り直しません)。最新情報取得 を押すと、取消・除外が最新の状態になります。
メニューに「AI学習・予測」がなく、「AI予想を受け取る」になっています
一般のお客様は、AIの学習や予測をご自分のパソコンで行う必要はありません。公開されたAI予想を受け取って使う形になっているため、メニューは[AI予想を受け取る]と表示されます。押すと、表示している開催日のAI予想をサーバから受け取り直します。
AIの BUY どおりに買えば当たりますか?
いいえ、的中や利益を保証するものではありません。AI診断の BUY・WATCH・SKIP は、AIの予測と過去のデータから「狙いやすそうか」を目安として示すものです。馬券のご購入はご自身の判断で、余裕のある資金の範囲でお願いします。判定の意味はAI診断タブ、答え合わせはAI成績をご覧ください。
馬券の購入について
どの投票サイトで買えますか?
SPAT4・楽天競馬・地方IPAT の3つから、[ログイン情報設定]で選んだ1つを使います。サイトごとにログイン情報を3組まで登録して切り替えられます(ログイン情報設定)。
地方IPATを選ぶと「購入していません(お金は動いていません)」と出ます
地方IPATでの購入は、いまの版では作り直し中のため行いません。購入にはSPAT4または楽天競馬をお使いください。
ログイン情報を入れたのに「ログイン情報が設定されていません」と出ます
入力した箱の「これを使う」が選ばれていない可能性があります。購入などに使われるのは、[ログイン情報設定]で「これを使う」を選んだ箱の内容だけです。使う箱を選んで 設定 を押し直してください。
自動運転について
メニューに[自動運転]がありません
[自動運転]のメニューは、自動運転の利用が許可されているお客様にだけ表示されます。ご利用を希望される場合は、サポートまでお問い合わせください。
自動運転中にエラーの画面が出ませんでした
自動運転中は、処理を止めないように、エラーが起きても画面は出さずに記録だけ残して続けます。気になることがあったときは、操作の記録(ログ)をサポートにお送りください。ログの場所はエラーが出たときに書いています。
ユーザー認証・パソコンの買い替え
新しいパソコンで認証すると「既に承認済みのシリアルNoとなっております」と出ます
シリアルNoは、一度認証したパソコンで使われている状態になっています。パソコンを買い替えたときや、別のパソコンで使い始めるときは、サポートへシリアルNoの再発行をご依頼ください。くわしくは入れ直し・アンインストールをご覧ください。
「シリアルNoが変更されています。再度認証を行ってください。」と出ます
サーバに登録されているシリアルNoが、パソコンに保存されているものと違っています(シリアルNoの再発行を受けたときなど)。ソフトを起動し直すと「ユーザ認証」の画面が出ますので、新しいシリアルNoで認証してください。
入れ直したら、データや設定は消えますか?
同じパソコンで入れ直す場合、データベースと設定はパソコンに残っているので、そのまま使えます。くわしくは入れ直し・アンインストールをご覧ください。
お問い合わせ
ここにない内容や、手順どおりにしても解決しない場合は、次の窓口までご連絡ください。表示されたメッセージ(画面の写真でもかまいません)と、どの操作をしたときに起きたかを添えていただくと、早くご案内できます。
- メール:support※sniper-japan.jp(「※」を「@」に置き換えてください)
- お問い合わせフォーム
- サポートのご案内
